【バンコク】インスタ映えスポットのワットパクナムへの行き方【ソンテウ】

ワットパクナムの内部

【2019年5月に再訪しました】

こんにちは、着物と旅行大好き冬みかんです。

先日バンコクに旅行してきました。

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その時にインスタ映えスポットに寄ってきました。

行ってきたのは最近日本人に人気のワットパクナム(エメラルド寺院)です。

バンコク市内にあり交通の便も良く、手軽に行くことができます。そして何より景色が素晴らしいです。

是非バンコクに行ったら立ち寄ってほしい場所です。

今回はソンテウという乗り物に乗りました。

地元の人たちが足として利用している乗り物で、運賃も安いため節約したい方におすすめです。

また少しでもバンコクの雰囲気を感じたい方にもソンテウに乗ってほしいです。

この記事ではソンテウの乗り場とワットパクナムへの行き方の詳細をまとめました。

それでは、どうぞ。

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ワットパクナム【エメラルド寺院】

場所と行き方

エメラルド寺院と呼ばれるワットパクナム。

最近テレビや雑誌などでもタイの特集で見るようになりました。

バンコク市内の有名な寺院としてワットアルンやワットプラケーオがあげられますが、こちらのワットパクナムはまださほど観光地にはなっていない寺院で、地元の方たちがひっそりとお参りしている場所です。

バンコク市内からの行き方はBTSスクンビット線のタラートプルー駅またはウタカート駅が最寄り駅となります。


(引用元:ThaiNavi)

駅からワットパクナムまでは

1.タクシー
2.バイクタクシー
3.トゥクトゥク

4.ソンテウ(軽トラックの荷台を改造したような乗合いの乗り物)
5.徒歩

のどれかで向かいます。

まず徒歩で行く場合ですが駅から20分はかかります。

歩いて行けない距離ではありませんが・・・タイはとにかく暑いです。

徒歩で向かわれる方は日焼け対策と水分補給をしっかりしましょう。

また、バイクタクシーは現地でよく使われている移動手段ですが私たちのような観光客にはあまり向かないと思います。

どうしてもバイクだと事故に遭う可能性が高くなりますし、やめたほうがいいと思います。

トゥクトゥクですが、この場所ではあまり見かけません。

どこか違う場所(駅)から来るのならいいかもしれませんが、ワットパクナムの最寄り駅で探すのは難しいかもしれません。

タクシーは比較的たくさん走っているので複数の人数で行く場合は早くてクーラーもきいているので快適だと思います。

ただ、どうしてもバンコクのタクシーはメーターを倒さない運転手が少なからずいるため、乗る前に確認しておいたほうがいいと思います。

今回私はソンテウでワットパクナムに行ったため、これからソンテウでの行き方をお教えします。

ソンテウで行く場合

今回私はソンテウで向かうことにしました。

というのもソンテウに乗ったことがなかったのでどんなものか興味があったのと、料金が格安だったからです。

先ほどワットパクナムの最寄り駅はタラートプルー駅またはウタカート駅と言いましたが、ソンテウが停まるのはタラートプルー駅です。

2番出口に向かいましょう。

さらに進むと、右側に2番出口があります。

2番出口から階段を下りたところで待っているとソンテウがやってきます。

ここはバイクタクシーの停留所になっているらしく、階段を降りると声をかけられましたが知らんぷりをすればOKです。

注意としては特にバス停のようなものはなく時刻表もないため、いつソンテウが来るのかが分かりません。
(だいたい15分間隔で巡回してくるという情報を見つけました)

私もここでソンテウに2回乗車しましたが、2回とも10分以上待つことはありませんでした。

ソンテウが近づいてきたら腕を伸ばし下のほうで手をヒラヒラさせて「乗ります」というジェスチャーをしないと止まってくれないので注意しましょう。

実はこの前に濃いピンク色のソンテウが来ました。

見ようによっては赤色?に見えなくはないので一応止めて運転手さんにワットパクナム?と聞きましたが、

「違うよ、ここで待ってて」

と笑顔で(多分)言われたので待っていました。

分からなければ、ひとまずソンテウを止めて運転手さんに確認すればOKです。

さらにその場所で数分待っていたら赤色のソンテウがやってきました。

運転手に「ワットパクナム?」と聞くと乗りな、というジェスチャーをされたので安心して乗ることができました。

時間にして10分ほど乗っているとワットパクナムに到着します。

ワットパクナムがソンテウの最終地となります。分からなくても乗客が教えてくれるので安心してください。

タイの人は本当に優しいです。

降りるときに運転手に7バーツ8バーツを渡します。

2019年5月に乗った時は料金が8バーツでした。

このような貼り紙がしてありましたが、残念ながら解読できません。

どういう場合に7バーツでどういう場合に8バーツなのか分かりませんが、今回は行きも帰りも8バーツでした。

お釣りはくれるのでちょうどじゃなくても大丈夫ですが、高額紙幣は避けるようにしましょう。

せめて20バーツ紙幣までにとどめておいたほうが親切だと思います。

ワットパクナムに到着

大仏塔へ行くときの注意
Googleマップの「ワットパクナム寺院」ではなく、丸で囲んだ場所が大仏塔の場所です

ソンテウを降りると大きな看板があり、日本語で大仏塔がある場所の案内が書かれているのですぐに分かります。

ワットパクナムの看板

看板どおり屋根付きの道をまっすぐ歩いていきます。

この道は車やバイクが頻繁に通るため、道路の端を歩きましょう。

案内通りに進んでいくと大仏塔が現れます。

入口で靴を脱ぎ中へ入りましょう。

注意
ワットパクナムもほかの寺院同様、中に入る際には過度な露出を避けるなど服装に注意してください。
ルールを守って拝観しましょう

一階から階段を上がっていくとセレモニーホールや博物館などをがあります。

こちらも時間があればぜひ立ち寄ってみてください。

いよいよ5階に到着しました。

写真では見たことがありますが実際に見てみるとそれ以上にきれいです。

敬虔な信者がお祈りをささげていました。

【悲報】マナーを守らない日本人が多いという現実

最近は日本人がインスタ映えする写真を撮るべくここでジャンプしたり騒いだりしていることが少なからず問題になっているようです。

私が訪れた際も「静かにしてください」と日本語で書かれた立て看板を見つけました。

2019年5月に再訪した時はこの立て看板はなくなっていました。

とは言うものの、あくまでもタイの人たちにとって神聖な場所です。静かに拝観したいものです。

ソンテウでタラートプルー駅に帰る場合

これは私が経験したのですがワットパクナムを拝観した後、さきほどソンテウを降りた場所で帰りのソンテウを待っていたところ、帰りの乗り場は違う場所だということが分かりました。

降りた場所からソンテウが通ってきた道を戻っていくと、左手にセブンイレブンが見えてきます。

そこで待っていると、セブンイレブンに向かって左側からまたまた赤いソンテウが巡回してきます。

そして、これも注意なのですが帰りは行きにソンテウに乗った場所と降りる場所が違います。

私の場合、一緒のソンテウに乗っていた地元の女性が明らかに観光客の私に「駅はここよ」と教えてくれました。

誰も教えてくれなかったと思うと・・・本当に良かったです。

また、帰りの目安としてはローカル線の線路を超えてから大通りに出て、数分でタラートプルー駅に到着します。

ファミリーマートが目安となるのですがこれがとても見ずらいです。

線路を超えたら一緒に乗っている地元の乗客に「タラートプルー?」と聞いてみてください。

きっと到着したらここよ、と教えてくれるはずです。

降りるときはソンテウの天井にあるブザーを鳴らして運転手さんに知らせます。

このように特に帰りは少し大変かもしれませんが、ソンテウに乗るのはとても楽しかったので皆さんにもぜひ挑戦してもらいたいです。

それでも不安な方は送迎付きのオプショナルツアーもあるので参考にどうぞ。

ワットパクナムとピンクのガネーシャツアー(送迎付き)

その他バンコクのオプショナルツアー

まとめ

いかがでしたか。ワットパクナムは今後さらに観光スポットになるかと思います。

繰り返しになりますがタイの人たちにとってあくまでも神聖な寺院です。節度を持って拝観をしましょう。

ワットパクナムの情報
拝観時間:8:00~18:00
休館日:なし
拝観料:無料

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こちらの記事もご覧ください。

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